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iPhoneのOSを上げてICloudに移行したら大あわて、の巻 [Mac]

午前中はiPhoneのOSを5.1に上げる事に1時間。ついでに始めたiCloudに移行につまづき6時間も費やしてしまった。
MobileMeに使っているAppleIDが二つある事をすっかり忘れて、メールアドレスとの紐付けをしていない新しいアカウントで移行作業をしたので、当然メールが移行しないという事態に。メールが移行しないと勘違いし、大狼狽。
移行作業をしていたつもりが実は移行の対象じゃないので当然作業は完了せず。ていうか。そもそも移行作業はされていない、単に新しいiCloudのアカウントを作っただけ、という基本的な事に気づくまでなんと5時間。
本当の移行作業と先にできたアカウントを消す尻拭きに1時間かかり、午後の大切な時間が台無しになってしまったのだが、平日にやっていたらどんな事になっていたんだろうと驚愕。日曜日で良かった、と無理矢理安堵させる。心配していたiOSよりiCloudに大きなトラップがあったとは。
消えたデータもないし、アカウントの整理もできたのでめでたしめでたしとしよう。

初代MacproでRADEON HD5770は使えました [Mac]

ずいぶん前に初代Macproでも使えるHD3870(Mac/PC Edition)を買いました。
HD3870_body.jpg
が、ファンの音がうるさくて元に戻しました。

うるさいと言っても通常のオフィスのような環境なら差しつかえないでしょう。
でもアタシの家では静かな環境で使っているのでどうしてもファンの音が気になってしまいました。

何故ファンが回るか。その理由はこのカードの排熱がうまくない事だと思います。
HD3870_in.jpg
Macproは前面吸気の後面排気のエアフロー。しかしこのHD3870のカードは1スロットの厚みで、装着すると前面に排気されるという設計でした。なので熱が筐体にこもり、前面のファンがそれなりに回ることになります。しかもPCIスロット付近は排気ファンがありませんので結果熱がこもります。
本体をさわるとカード付近に相当な熱を感じるのでこのままでは他の部品に影響があるだろうと考えて止めました。

その後、X1900を手に入れました。
X1900_body.jpg
2スロットの厚みで排熱が筐体外に出る構造なので動作音も静かでした。排熱もそれなりにありますが筐体内にこもる事はありませんでした。
X1900_in.jpg

ところが最近になってX1900の出力が安定しない事もあったのでとりあえずHD3870を代打にしてみましたが、やはり前面のファンの音がうるさい。かといって、熱がこもるのも放置できないという事でスロット用の排気ファンを追加してみました。斜めになっているのがそれです。
HD3870&fan.jpg
PCIslot_fan.jpg
PC用のパーツですが、排気口からは熱風が出てきますのでそれなりに効果はあったようです。ちなみに電源は光ドライブの空きポートから取りました。

結局、新しくカードを買いました。HD5770。


公式には初代Macproではサポート外とあったのですが、ネットでは動作確認の書き込みがちらほら。ほんのちょっと悩んでアップルストアにて購入。

早速到着、入替。

無事使えました。対応機器がないのでディスプレイポートは確認していません。
メインディスプレイがIBMのT221なので試しに3840x2400にしてみても画が出ました。
動作音も非常に静かです。
HD5750_in.jpg
さて、どのくらい早くなったのでしょうか。
CINEBENCHでの数値は上がらず、HD3870以上の値にはなりませんでした。XBENCHでもびっくりするほどの数値変化は無し。
まぁ、初代MacproはPCI-Expressのバージョンが1なので速度の向上はあり得ないでしょう。明らかにオーバースペックでした。

新しくMacproを買いなおした方がいいのかもしれません。しかし、新しいモデルも気になるし、スペックの高い中古はなくなってるし。今、新品を買うのはビミョーな時期だと思います。

このHD5770は初代Macproでグラフィックカードを買い替える必要があった場合の選択にはなるでしょう。ただしあくまでも自己責任です。

TBSラジオがひっそりとステレオ放送を終了しました。 [ラジオとテレビ]

日曜日の午後に何となくTBSラジオのWebページを見てびっくり。
「2011年1月31日(月曜)の放送開始より、TBSラジオのAM放送がモノラルになります。」
とある。

あわててセットした深夜の同録を聞いててみると確かに朝の放送からモノラルになっています。
しかしモノラルへの変更について放送の中では全く説明はありませんでした。

ざっくり流れはこんな感じ。
25時30分の通常のステブレのあと、局名告知が終わったら、そのままステレオの試験放送が2回。
この後モノラルになり、モノラルの試験放送が2回。
しかし、ステレオのキャリアで試験放送(音楽)が1回。
この後キャリアが断続的に切れ(系統の切替試験なのでしょう)
3時15分16秒、キャリアが復活し、3時55分30秒から局名告知(オープニング)が始まり、いつものように定時に「あなたへモーニングコール」が始まりました。
もちろんモノラルの話は一切ありませんでした。

しかし、ステレオを止めるのになんでわざわざステレオの試験放送を行うんだろう。マニアックリスナーへのサービス? 何故なんでしょう?
しかもモノラルの試験放送を行ったあと、わざわざもう一度ステレオの試験放送を行ったのは何故なんだろう。系統の都合なのか。それとも「サービスぅ」なのかな(系統の切り替えの現場でサービスなんかしている余裕は通常、ない)。

今回の切り替えで、同一素材を使ったステレオとモノラルの聞き比べが出来たのはいい経験でした。細かい部分でけっこう音が違いますね。オプチモードAMのパラメータの違いもあるんでしょうか。

ともあれ、954kHzでのステレオ放送は終わりました。チューナのステレオインジケータはもう、赤く灯らないでのです。お疲れさまでした。
954-stereo.jpeg
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今週の深夜の馬鹿力#782(2010年12月20日) [伊集院]

2010年12月20日放送分の冒頭トークより引用。
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JUNK TM~OP用SS

今週気づいてほしいこと。

えー、今日から、老眼鏡をかけて(渡辺:笑)、番組のほう、やっております。
この番組を聞いて頂けてない方なんだと思うんですけど、ツィッターで「老眼鏡買って来たなう」みたいなね、やつをつぶやくと、「伊集院さんがもう老眼鏡だなんてショックです」とか返ってくるわけですよ。

(しばらく間)

(伊集院叫んで)こっちは100倍ショックなんだよ!!!
(渡辺:笑)

(伊集院叫びつつ少し笑いながら)月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力!

TM・CI~

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アタシは近視プラス乱視なので、眼鏡を愛用してはや幾年月。去年位から目が見えにくいなーなんて思っていたんですが、そのうち本や新聞を読む時には眼鏡を外してみるとよーく見える事に、ふと気が付いてしまいました。・・・これは老眼じゃないか。
きっかけはどうであろうが、気が付いた時には既に老眼なんです。おかげで今は近視プラス乱視プラス老眼になりました。
ですから、ポータブルデバイスは慎重に選ばなければなりません。解像度が高くても画面が小さかったら老眼に合わないので見る機会が減ってしまい、デバイスのメリットを享受できなくなってしまいます。そういうわけでiPhoneや小さいAndroidはきついんです。かといってiPadでは大きいんです。キーボード好きなのでとりあえずVaioPを買ってしまいましたが、あの辺が限度です。

老眼は最新デジタルガジェットと食い合わせが悪いですよ、本当に。
iPhoneの画面を見るのに眼鏡を上にずりあげるか、眼鏡をつけたままあごを上げて見下ろすように(遠近両用の眼鏡はレンズ下半分が近いものを見る様になっている)なってしまうのです。どっちもカッコ良くはありませんね。やっぱりあれは若者のアイテムなんだろうなぁと思うので、iPhoneを買う勇気がなかなか起きません。

追伸:青雲はやっぱり森田公一だよね。ネスカフェゴールドブレンドは伊集加代子だよね、ね。

連休の中日は電車もなぜか空いているので、岩岡ヒサエを読みながら [TVアニメ&まんが]

今朝の通勤電車はヤケに空いていた。多分今日を休みにして土曜日から4連休という人が多いせいだろうか。おかげで着席して通勤する事が出来た。

用意していた岩岡ヒサエの「しろいくも」を久しぶりに読みながら乗換駅まで。
特に初出が同人だった作品好きだ。なかなか商業誌では描かせてもらえないような作品がやっぱり面白いのだ。読み進めて行くうちに、意味も無く緊張していた気持ちが”ほっ”と息を吐くように落ち着いていった。
そいえば以前「ゆめの底」を読んだときは泣きそうになった。ちょうど自分の病気と対峙していた時期でもあったので、余計心に沁みた。いろいろ考えた。
たかがマンガ一冊。けれどこれで今日一日、がんばれるんだよな。

帰り道、いつもの焼き鳥屋で熱燗を呑みながら、さらに読み直す。他の客がいなかったら泣いてたかもしれない。



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外付けHDDがMBRになってしまったのをtestdiskでGPTに戻す。一時は真っ青になったでござるの巻。 [Mac]

データ量の大きい動画は「裸族の二階建て」に入れた外付けHDDに置いていて、その都度電源を入れて使っています。

先日、このディスクの一つ(1TB)がデスクトップに現れず認識しなくなった。「アンマウントせずに本体をスリープさせたせいだろう。仕方がない、再起動するか。」と再起動させても全く認識しない。ディスクユーティリティを起動して強制マウントをかけるが変化無し。おや?と思いつつ、ドライブの情報をみるとパーティションマップ方式がMBR(マスターブートレコード)となっているのに気付いた。当然ながらOSXでHFS+なのでGPT(GUIDパーティションテーブル)になっていないといけない。いや、マズい。真っ青になった。「あぁ、やっちまった…」しばし呆然とする。

ネットでこのあたりを修正できるファイルリカバリツールを探すがHFS+に対応できるものがなかなか見つからない。そんな中ようやく見つけたのがtestdiskというツール。
このソフトが偉いのは対応ファイルシステムが広い点。特にMacに対応するソフトは少ないのでこういう時に非常に助かります。しかもオープンソースで開発されているのでフリーというのもいいですね。本家サイトから落とせます。
http://www.cgsecurity.org/wiki/TestDisk

なお、日本語ドキュメントが付属していないので、解説サイトが参考書です。
http://uiuicy.cs.land.to/testdisk1.html
このサイトはWindowsユーザ向けなので、使用方法をざっくりつかんでおきます。いろいろ探したのですがMac向けの説明を行っているサイトは見つかりませんでしたので、Macユーザはそれなりのリスクがあるでしょう。実際、コマンドラインで操作するという上級者向けのツールなので、最悪ディスクをぶっ壊す危険性もあります。最悪リカバリ失敗の覚悟もしてましたから。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとtestdiskフォルダが解凍されます。この中のdarwinフォルダの中にあるtestdiskという実行ファイルが本体です。(画像クリックで少し拡大)
testdisk-folder.png
ダブルクリックするとターミナルがひらいてコマンドを要求してきます。
testdisk-open.png
マウスが使えませんので苦手な人はここから先はあきらめた方がよろしいかと思います。

で、Web上の資料を読みまくり、空いているディスクで練習をして、パーティションを切り替える事に成功。切り替え後の再起動で元のパーティションを認識することができました。逆に言えばこの操作だけで済んだのが幸いです。
これから編集する予定だった大量の映像ファイルを失わずに済みました。おー、怖かった。

本体をスリープする前には必ず外付けディスクをアンマウントさせる。それが出来ない場合は電源入れっぱなしにしておく、と心に決めたのでした。あと、バックアップもね。

今週の深夜の馬鹿力#778(2009年9月13日) [伊集院]

2009年9月13日放送分の冒頭トークより引用。
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JUNK TM~OP用SS

今週気づいたこと。

伊集院光、42歳。えー、ラジオ歴、23年。
すっかり、ジジィ側の人間に、なった。

月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力

TM・CI~

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テレビがもうすぐデジタルに変わる今からさかのぼる事二十数年前、現場にはまだまだアナログ機材が活躍しておりました。

音声の記録はアナログテテープレコーダがまだ現役でした。リールむき出しのオープンリールで、使用するテープの幅が6ミリなので6ミリ(ろくみり)と呼ばれていました。5インチリールで15分、7インチリールで30分、10インチリールで1時間記録できました。テープスピードは放送用では2種類あり、AM局やテレビでは19cm/sが、FM局では倍速の38cm/sが使われていました。38cm/sは音質が良いのですが先ほどあげた時間の半分しか記録が出来ませんでした。

DN-3602R.jpg
上の写真のデンオンDN-3602Rや、同じデンオンのDN-372なんかはどこの現場でも見かけたものです。再生機仕様や、モノラル仕様なんかも結構見かけました。

伊集院さんも言っていますが、編集はテープを実際に切ってスプライシングテープ(磁気テープ専用の接着テープ)で貼ってつないでゆくという原始的な方法で、ハサミだけで仕事ができますがやり直しのきかない一発勝負なのでとても気を使う作業でした。ビデオテープの編集もごく初期は実際にテープを切っており、タレントが「ここ編集してね」のサインにハサミをチョキチョキする仕草をするのは、こういった作業の名残だと思います。(ちなみに映画のネガ編集もフィルムをハサミで切って溶剤で接着します)

放送現場では既にアナログテレコは消えてしまいましたがレコーディングの世界でちゃんと生き残っています。なんと秋葉原のエフ商会では6ミリテープとスプライシングテープがまだ売られておりますので、今でも入手可能です。

デンスケってのは肩掛け式小型携帯用録音機(要はポータブルテレコ)の愛称で、ソニーの登録商標だそうです。

EM-3.jpeg
この写真はソニーのEM-3で、NHKにはPT-5というモデル名で納入され、1966年から使われました。
なぜデンスケというか。「スタジオことば2001」(栗田稔 編、兼六館出版、1996)より引用します。
「語源は、横山隆一氏描くところの人気漫画の主人公デンスケ君が、携帯用テープレコーダを肩にして大活躍していたところから名付けられたもの。(漫画は昭和27.3.15〜3.22(土)、毎日新聞)。」
大宮デン助ではなかったようです。これだけ名前が知られてもデンスケ君のキャラはあまり知られていませんね。フクちゃんの方がまだ知られているのでは。
このデンスケは最大5インチリールが使用でき、最大15分の記録が出来ます。モノラルなのでAMラジオや報道取材用に使用されました。重さ4.3kg。今のメモリレコーダと比較してはいけませんね。

ステレオの音楽録音用には可搬型のテレコを持って行きました。デンオンのDN-5302Rです。
DN-5302R.jpeg
これはスタジオ用の据置テレコからモニタスピーカのブリッジと、キャスター台部を取り外した位の大きさなので、携帯ではなく可搬型なのです。
今みたいに高音質の録音が簡単に出来なかった時代の物です。

6ミリテープの次の時代はDATです。
話に出て来たDATステーション。初期のラップトップPCの様な感じです。重さは8kg。
PCM-E7700-1.jpeg
再生用と録音用の二つのデッキ部を並べ、ディスプレイを見ながら編集操作をします。
以下カタログの拡大画像を。(クリックすると大きいサイズが出ます)
page1
PCM-E7700-2.jpeg

page2
PCM-E7700-3.jpeg

とある資料を見るとこのモデルのサービスエンド(修理対応終了)は2009年12月とあります。既に修理は出来ないようです。

デジタルメディアは値段も安く、いろいろ楽が出来ていいのですが、やはり6ミリをグリグリ回す方が気持ちいいと思う時があります。やっぱりアタシもジジィの仲間です。

出典
DN-3602R,DN-5302R:日本コロムビアFM局用機器カタログ 1985年9月
EM-3:図録 時代を語る放送機器(NHK放送博物館)2002年3月
PCM-E7700:ソニープロ用DATシステムカタログ 1997年5月

まさか、DATステーションのカタログが簡単に見つかるとは思いませんでしたね。

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FinalCutProでDVCPROの書き出しが出来ない?の対応法 [Mac]

先日DVCPROのVTRを入手したので早速FinalCutProで使ってみました。

モノはDVCPROの一号機であるAJ-D750。SDIのオプション付きなので入出力はケーブル1本なのは楽です。これに9ピンとリファレンスを入力してセット完了。
ところが取り込みは問題ないのですが、書き出しが上手く行かない。「ビデオにプリント」はできるが「テープに編集」ができない。プリロールこそするものの再生しかせず、AUTOEDITが実行されないので編集が実行できない。
出力設定が悪いのかRS-422の制御が悪いのか。VTR側の設定で気になるのはRS-422のID設定だがこれを変えても状況は変わらず。さてどうしたものか。

ところがDeckLinkのおまけソフトであるMedia Expressではあっさりインサート編集が出来る。
あれ? これはFinalCut単体の問題だよ。これは困った。

しかしネットで探してもヒントは出て来ず、初期設定ファイルを削除しても変わらず。こうなったらアプリを再インストールするしか無いんだろうけど、上手く行かなかったら影響があるよなぁなどと思っていたのでしばらく躊躇していた。

あきらめつつぼんやりとブラックマジックのサイトのサポートを検索していたら、
「Final Cut Proを使用する際のPanasonic D5デッキの問題」http://www.blackmagic-design.com/jp/support/detail.asp?note=136 てのがあったので何となく見てみた。
FinalCutでD5VTRを使っている時にイン点に来ても記録されない場合がある。この時はデバイスのプロトコルをSonyRS-422からPanasonicRS-422に変更せよとある。RS-422のデフォルトはソニーなのでD5を使う場合は松下のプロトコルに変えないと使えないそうだ。
D5とDVCPROは同じ松下のVTR。もしかして・・・とこの文書通りプロトコルの変更をしてみた。
デバイスコントロールのプリセットにプロトコルをPanasonicに変更したものを新たに作った。

下のプリセットリストに「BlackmagicNTSC29.97(Panasonic)」とあるのがそれ。
device_preset.jpeg
何の事は無い、プロトコルを「Panasonic RS-422」に変えただけ。
preset_editor.jpeg
で、このプリセットを選択しただけであっさり動いてしまった。
精度はアセンブルが1フレームずれただけで、インサートでは0フレームぴったり。大体において問題なし。

あれこれ試して時間がかかったが、結局はFinalCut側の、しかも設定の問題だったということだ。プルダウンメニュー一つで解決してしまったので拍子抜けしたのだが、こういう情報がなかなか無いってことは、松下のVTRって9ピン経由で使われていないのかな。じゃなかったら既知の問題なんだろうな。

ともあれ、これでSDの書き出しが出来るのが嬉しい。
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あ、ここはワタクシzenの個人的なblogで、書いている内容などは所属している団体とは何ら関係ございません。今の時代いろいろありますもんで、一応。ブログを作る(無料) powered by So-netブログ

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