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今週の深夜の馬鹿力#625(2007年10月8日) [伊集院]

2007年10月8日放送分の冒頭トークより引用。

月曜日用SS
(喉の調子を整える様に咳払い)
んー、んー、んー。
あー、んー、んー、あー。
(高い声で)
ほー、ぉほー。(渡辺:笑)
(また元の声のトーンで咳払い)
んー、んー。
今週気付いたこと。
「南海キャンディーズのしずちゃんかわいい」とか、えー「柳原加奈子かわいい」とか、「ハリセンボンの箕輪かわいい」とか、よく女が言うじゃないですか。でもその女に、じゃあ痩せてる奴なら「お前ハリセンボンの箕輪に似てるね」とか、「柳原かなこに似てるね」とか言うと、明らかに不服そうな顔をするよね(渡辺:笑)。そういう圏内からのかわいいだから、本人たちは自覚を持って、特にしずちゃん(渡辺:笑)。自覚を持ってタレント生活をするように。
月曜JUNK 深夜の馬鹿力
TM・CI~
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テレビなどで、いわゆる不細工を売りにしている女芸人に客席の女性から「かわいいー!」などと声が飛んでくるけど、あれ、何なんでしょうねぇ。どうみても芸人殺しにしか見えなくて、しかも無意識の差別が隠れてるような気がしてあまりいい気がしないんだよな。芸人側から見たら自分の売りであるキャラを否定されていると思うんだけど、どうなのかしらん。
デブチン師匠の言う通りそういう芸人の方々は勘違いしないでほしいし、恐らく勘違いしていないと思う。プロなんだから。もちろんスタジオを離れれば普通の可愛い女性なんだと思うし。

客席から声が上がってくるという文化は、多分笑っていいともあたりから出て来たんじゃないかなぁ。あの番組、開始当初は面白かったんだけど、20年くらい前からどうでもよくなってきた。タモリンピックあたりからキナ臭いなぁと思ったら後は親子が楽しく見る番組だけに成り下がってしまった。不謹慎だと叫ぶクレーマーのお陰で文化が悪い方向に行ってしまったのはあまりにも不幸だ。
(以下、遠い目)所ジョージのナンセンス、清水ミチコのシュール、タモリ&山本コータロー&田中ペログリ康夫のトーク、タモリ&さんまvsディレクターと進行の戦いなどあの頃は見る所がいっぱいあったなぁ。止めましょう、ジィさんの無駄話は。

番組内で出てきたデブチン師匠の新番組。大丈夫かなぁ。ゲームwaveのような番組は地上波ではもはや不可能だし。予算の少ないBSでどこまでできるか。そいえば昔CSでデブチン師匠の番組をこっそりやってたんだよね。ただ残念な事に他に広がらなかったんだよな。


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くさなぎ?

CSの番組は若手芸人に無茶やらせたりして面白かったですねー。
ゲームウェーブは胡散臭い整体師が好きだったですよ。
by くさなぎ? (2007-10-10 09:15) 

zen

あの頃のテレ東のゲーム番組はとてもゲーム番組と思えないような構成で大好きでした。
大竹まことの司会の番組(タイトル忘れた)では、子供がレモンかじって涙目になって、しまいには吐きそうになってるし。で、そういうのをゴングショー形式でやっていて、大竹まことはこのガキとかいいながら笑って突っ込んでるし。見ているこっちもどこがゲーム番組なんだよ!と突っ込みながら大笑いしてました。そのくらいゲーム業界も太っ腹だったんだよなぁ。ああいうテレビ番組も子供の遊び場だったんだよね。

CSの番組は若手芸人に無理矢理おならをさせたり、股間の角度を競わせたり、勝負に負けたら携帯のアドレスを消したり、けっこう楽しかったんだよな。今度のBSも予算がないなりに自由であってほしいな。そう思います。
by zen (2007-10-14 23:49) 

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