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コミックマーケット88 三日目 [おたくネタ]

今日は朝から天気がいい。一晩かけて凍らせたOS-1をバッグに入れて出発。床屋で散髪後地下鉄に乗るが、どうもお腹が差し込むので二駅で降りてトイレ休憩。
湘南新宿ラインに乗ったらOS-1を持っていた手がべたつく。まさかと思ってペットボトルのふたを見たら緩んでいて少々漏れていた。あわてて栓を締め直す。落ち着け。
ビッグサイト到着は12時半。もう少し早くてもよかったかな。

C88_150816_bigsight-entrance.jpeg
(SLT-A77V+Sigma8-16mmDC HSM、8mm、F11、1/1000、ISO400)
この8mmは35mm換算で12mmです。相当ワイドです。

そいえば、逆三角形の中に名前が入りましたよね。「TOKYO BIG SIGHT」って。
C88_name.jpeg
インターナショナルやねー。

数年前には逆三角形の足に「オリンピックを日本に」なんて書いてあったのが懐かしい。
2008年夏のC74はこの通り。
C74_080817_bigsight-entrance.jpeg

2009年夏のC76はこの通り。
C76_090816_bigsight-entrance.jpeg

ちなみに地震のあった2011年夏のC80はありませんでした。
C80_110814_bigsight-entrance.jpeg
昔の写真はすべて初代GR Digitalです。

この頃から「オリンピックいらんわー、コミケの行き場がなくなるからいらんわーとだけ思ってたんですね。しかし2015年の夏、今現在の状況を見るに目の前が真っ暗になります。コミケガーとかいうレベルではなく、いろんな意味で本当に恥ずかしくなってきたから、もうオリンピックやめませんか?とまで思います。おもてなしとか言ってる場合じゃないよと。こういうこと思っていいんだよね。


今日はいい塩梅の天気。西館南のコスプレ広場も人でいっぱい。緑と白のテントはヤマトの受付。15時前なのでまだガラガラ。手すりが高い所にあるので(当然)、それを切っちゃうと面白くも何ともないので、むしろ入れてみました。ていうか、手すりの前のフェンスにさわってはいけないルールがあるので、背伸びしてカメラを高く掲げて。こういうとき常時ライブビュー&3軸チルトの液晶は助かるわぁ。
C88_from_West4thFloor.jpeg
(SLT-A77V+Sigma8-16mmDC HSM、8mm、F11、1/1000、ISO400、水平修正有り)

ここ数回のコミケは頭が回らなかったり、ぼーっとしたりとあまり調子がすぐれなかったんですが、今日はそういうこともなく、あちこち歩き回ることができた。なぜなのかはよくわからないが。凍らせたOS-1で頭と脇を冷やして溶けた分を飲み、ってのを数回繰り返したせいかな?体を氷で直接冷やすのは単純に売ってる飲み物を飲むより冷却の効果はあります(力説)。それがペットボトルたった一本でもです。
今日は天気が程々にいい。適度に雲があって、何より風がある。そして冷房が効いている。風がちゃんと涼ませてくれるから、風のある所に行けば体がかなり楽になる。こんなコミケもあったんだねぇ。

西館から南西の空を望む。いい感じの雲。
C88_cloud.jpeg
(SLT-A77V+Sigma8-16mmDC HSM、8mm、F11、1/1000、ISO400)

中国語で迷子のお知らせが流れるなんて、コミケもついにインターナショナルになってしまいました。何回も放送が流れていたので気にはしていましたが、終了の直前に見つかったという放送が流れた時は館内から拍手が起きました。いいですねこういうの。でも子供にとって夏のコミケはヘビーな場所なので考えものです。

今年は情報・評論系が金曜日になって、休みが取れず行けなかったという後悔はあります。今日とて買えなかったものもそれなりにありましたが、思った以上の行動ができたからいいでしょう。買えたのも買えなかったのも一期一会です。冬があればその時に。夏はこれでおしまい。
C88_lasttime.jpeg
(SLT-A77V+Sigma8-16mmDC HSM、10mm、F8、1/500、ISO400)
ワイドレンズはこういうとき気持ちいいですねぇ。結局持ってきた標準ズームは使わず終い。

買った本は、
みみぶくろ
関谷あさみ
岡田コウ
小島アジコ
渡辺電機(株)
田中浩人
こけこっこ☆こま
漫画の手帖
ヲタMac
などなど。


思ったよりも水戸は近かった 〜コミケスペシャル5in水戸 [おたくネタ]

スーパーひたちに乗れば上野から一時間ちょいで水戸駅に着きます。思ったよりは近いんですね。
駅北口から歩いてまだかなと思う位、20分程ですで会場に着きました。京成の大きなビルの道を挟んだ真正面に会場のビルはありました。こちらは裏口=入場口です。
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元々は京成百貨店だそうですがこのビルは使わなくなってテナント募集の紙が貼られているビルで、廃虚といってもいいほどのビルでした。一階の花屋さんは営業していましたのでさすがに廃虚なビルではないですね。

会場の裏手に水戸美術館がありこの中庭の空間が列の待機場所でした。ここからあふれたら少し(歩いたら遠いと思うけど)離れた公園でさらに待機させる二段システムなのでした。
その公園に行くのも遠い気がしたのであきらめてこの中庭で待つことにしました。
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開場が始まり、列がビル裏口に次々と吸い込まれ、そのかわりに新たに待機列がつながっていく、そんな風景を見ながら、まわりのコスプレイヤーの声なんぞを聞きながら、ついさっき買ったカタログに目を通して時間をつぶしていきます。

ようやく本当の最後尾が見えた頃に腰をあげて列に並んでビルに入ったのですが、本当に凄い。
天井や階段、床や壁が昭和。「デパート」や「百貨店」に特別なものがあった時代。そんなのが残ってました。こういう場所で良く開催できたなあと感動しながら階段を上がって2階で解放。あとは上から下までふらふらと。エレベータやエスカレータは危険だからということで使用していませんでした。壁の時計が取れていたりして機械類に頼るのは何となく怖かったりして。
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いつもと違うコミケってのはいいですね。有明の刹那的な空気が無いし(遅めの時間だしね)。狭いビルの中にちゃんとお祭り成分がある。オタク講座をするサークルはタイムテーブルを見るとほとんど講座で本を売る時間がないぞ。ウルトラクイズをするサークルは問題が非常に危なくて危なくて。「コミケの会場が幕張から移転した本当の理由は?」とかと「ある北の国の首領様の家族の死因は何?」とか。あとはインフルのRNA配列をずーっと詠み続けるサークルなんだけど、ちゃんと本も売っている。企画ものは本当に面白い。
サークル主不在の紙に「ちょっくら、田んぼ見に行ってきます」なんて書いてあったりして洒落がきいてるじゃないですか。もしかして地元の人?
もちろん普通に本も売っているのでいろいろ物色。で、買った本の奥付を見たら今日の日付が。別にどうという事も無いのかもしれませんが、でもこういうのってちょっとうれしいんですな。
そんな感じで(どんな感じや)けっこうまったりとしてるんだよね。

こんなものまで貼ってあって。
yoneyan.jpeg
ちなみに通りに飾ってあった花の名札がこれだったりする。
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アナウンスが聞こえたので天井を見上げると設備のスピーカからの放送。消防法をよくクリアできたなと要らんことを考えたり、今回は夢の中でが流れていないなとか考えたり。
ビルの1階は什器があったせいかイベントには使われていませんでした。だだっ広い中に冷蔵ショーケースやらレジの端末やらが燦然と並んでいるのが何となく不思議で、ここ本当にコミケか?っていうような光景でした。
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ただ困ったのは食事。どこで食べたらいいのかちょっと困りました。軽いものを立って食べる事はしたくないし、お店があっても何となく入りにくそうだったり、いいなぁと思ったら休みだったり。本当に困りました。

15時過ぎからシンポジウムを見たんだけど、かなりの混雑。ただ既知のものレポートするので笑いを交えた分析があれば面白かったかも。もうひと超え深い洞察(ツッコミかも)が聞きたかった。せっかく水戸まで来ているんだから。でも1時間てのは少ないよね。最後のパネラーの時間が少なすぎてパワポを見せるだけになっちゃったのが残念。
駅へ帰り道、若い兄ちゃん二人がこのシンポジウムの感想と不満を言っていた。みんないろいろ言いたいことはあるみたいだし、いろいろ考えているんでしょうね。

今回のテーマはまちおこし。難しいですね。午前中の街の賑わい方にいろいろ考えさせるものがありました。でもお土産を買っている人も結構見掛けたし、売り切れのお土産もあったし。貢献はできているんではないかな?

そんな感じで16時。歩きまわったのでぐったり。かえりのフレッシュひたちは指定席を取っておいて良かった。

そいえば行きのスーパーひたちは偕楽園に臨時停車。
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偕楽園駅はこの時期だけ営業するそうです。
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もう春なんですね。

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若いっていいな。 [おたくネタ]

歳が二回りほど遠い甥からメールが入る。ハイスペックなPCに買い換えたい、というので聞くと、原稿作成やら映像編集やらで使いたいという。
彼なりにあれこれ動いていたらしく、そのせいか東方系のサークルからお声がかかり、3月の例大祭に向けて原稿を上げねばならないため、いいマシンに替えたいという。確かにPen4の3GHzだとそろそろつらいのかもしれない。なので、CPUはややオーバースペックかもしれないCore2Quadを選んでみた。ケースや電源は使い回す方向で値段を押え、その分で性能をという考え。ディスプレイも小さいというので、液晶の23型ワイドは広くていいと勧める。
ただなぁ、ネトゲもやってるのでCore2Duoの高クロックという選択肢もあるが、選択は本人に任せようか。
クリエイティブ系の道具はある程度いいものを選んでおかないと、あとあと痛い目に会うから。特に映像制作は細かいところをケチると本当に後悔することになる。

あとは彼がどのくらいの予算まで出せるかってとこだろうね。もちろんおじさんとしていくらかは援助するつもりだけど、とりあえず出来た本は買うからよこせと言っといた。
とはいうものの東方系はジャンル外なのでよくわからないのだけれど、彼の画の成長ぶりも見ておきたいし。などと要らぬちょっかい。
身内のオヤジが自分のフィールドに踏み込んでくるってのは多分いい気がしないだろうな、とはいうものの要らぬちょっかいを出すのがオヤジの宿命だったりするからこればかりは仕方がない。なので控えめにいい塩梅でいけばいいんだよなと少し自重。

でも生粋のマカーにウィンドウズの事聞くなと小一時間。てゆーか、12月に入ってから振ってくるのはどーよ。こちとら年末進行で忙しいのよ、土日もそれなりに体を休めつついろいろ予定もあったりすんのよ。などとこれまた小一時間。
なので果たして年内にセッティングは終わるのでしょうか。さぁ、知りましぇーん。


コミケット74三日目 [おたくネタ]

朝起きるとひんやり涼しい風が。夜に雨が降ったせいか。天気も曇り。いい塩梅だ。天気予報も最高気温29度と予想している。とは言うものの相手はビッグサイトしかも三日目。暑くないわけがない。なので昨日ネタにしたカチンカチンのOS-1をバッグに入れて遅めの三日目へ。
ホールに入るまではいい調子だったのですが、やはりホール内は暑い。といっても西ホールは少し蒸し暑く、東ホールはやっぱり普通に蒸し暑かった。それでも昨日のような蒸し暑さではないのが幸い。それでも持っていったOS-1は涼を取るのに役に立ったのは言うまでもありません。

立川流本家
コウザの魂
東文研
ふなきた
YUGMIX
BERRIES
漫画の手帖
などなど。
あれこれ買って疲れたので新鮮な外の空気が吸いたいと外へ出たら空から細かいミストが。雨だ。慌ててアメダスを携帯でチェックすると大きな雨雲が近づいている。これはすぐにも降ると思ったので、あきらめて西ホールをふらふらして様子見。お腹もすいたのでニュートーキョーに入りご飯を食べていたらすっかり4時を回っていた。
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帰る頃にはすでにどしゃぶり。しかも肌寒い。帰り道で横を歩いていた人が「こりゃ夏じゃねーよ」と文句を言う程、昨日までの暑さはどこに行ったんだ(帰ってこなくてもいい。むしろいらない)ってくらい。でもよかったんじゃないかな。気温が低かったおかげで漢臭さも少しはおとなしくなっていた筈ですから。この天気は感謝せねばなりませんが撤収の事を考えると少々早い時間の雨です。
驚いたのは傘を持っていない人が多かった事かな。雨はいつ降るか分からないのにね。

そういえばりんかい線の構内の注意書きにちゃんと「コミックマーケット」って書いてある!!!
ほんの少し前までは単に「コミック」としか書かれていなかったりして、乱暴だなと思っていたんですが、ここにきてようやく正しい名前が書かれるようになりました。マスコミの影響って、やだねぇ。

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夏のコミケットの暑さ対策には経口補水液 [おたくネタ]

今日は朝から陽が強く暑い。髪が長いと汗をかきやすくなるので早めの時間で床屋で散髪。
今日の目的は企業ブース。もちろん頼まれものです。

例の脅迫事件のせいでしょう。入り口に警察官が立っているので、そういう時代になっちゃったんだなと複雑な思い。でも遅い時間に入ったせいか手荷物検査はありませんでした。
エスカレータの乗り方や一部の導線が違うなどあったが織り込み済みで、むしろこれを調べにきたようなもんだったり。
西側のサークルで一つ自分の買い物をしてから企業ブースへと移動しようとしたのですが、西館出口のドアの狭さがボトルネックとなり大渋滞。そのうえ風がないのでとにかく暑い。凍らせたOS-1(PETボトル入り飲料)で涼を取りつつひたすら待つ。しかし出口を抜けてからも階段で4階まで上がらなければならないのでこれまた大渋滞が。しかしながら頼まれものは問題なく買えたので一安心。なので早めに直帰へ。途中で扇子をなくしてしまったので新宿で手拭いと共に購入して補充。明日も大丈夫。
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写真はゆりかもめの車両基地。いい天気です。

まー今日はどこに行っても暑い。さすが夏コミです。持ってきたOS-1の融けるのが早い。ボトルを後頭部に当てたり左右の腋の下に当てたりして体を冷やしているせいもあるんですが。でもこれは熱射病のときなどに体温を下げる方法の一つですね。

さて、去年からこのOS-1を凍らせて持参していますが、非常によろしいです。これは大塚製薬工場が発売している経口補水液というものです。法的な分類は清涼飲料水ですがサブタイトルに「厚生労働省許可・特別用途食品個別評価型病者用食品」という文字が入っとります。
製品サイトhttp://www.otsukakj.jp/2products/02foods/index.html#os1

どういう飲み物かというと、上のサイトには「軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した病者用食品です」と、あります。早い話吸収のよい水分補給液といえばいいのでしょうか。

夏のあの環境の中で全く水分を補給しないと軽度な脱水症状を起こしても不思議ではありません。めまいが起きて倒れてからでは遅いのです。若い子ならなら大丈夫なのかもしれませんがおじさんはリスクが高くなります。しかもアタシは心臓に持病を持ってるしね。
とにかく水分補給ならポカリスエットでもいいのですが、糖分が多すぎて口に残るのが欠点です。調べてみるとこれらのスポーツドリンクは糖分が多く、塩分などの電解質が少ない。つまり単なる清涼飲料なので吸収も経口補水液に比べると遅いそうです。経口補水液は飲む点滴と言われるそうで、OS-1を使うメリットはここにあります。

香りこそポカリに似てオレンジの香料が薄くつけられていますが、味ははっきり言ってしょっぱいです。が、汗だくの中の東ホールで飲むとこれが意外としょっぱくない。飲めるし、むしろうまい。やはり体が欲しているときはそれが一番うまいということでしょうか。ただし一気に全部飲み干すものではないので、ちびりちびり飲んで水分と電解質の補給をしつつ融けかけたPETボトルで体を冷やす、という方法で夏コミを乗り越える事が出来ています。(別用途としてひどい二日酔いの時に使える事を記しておきます)
注意書きに凍らせてはいけないとありますが、凍らせないと夏コミでは使い物になりませんので冷凍庫で一晩寝かせてカチンコチンに。また凍らせる直前に一回封を切っておくと開封時の吹き出しは少なくなります。

病者用食品という事だからでしょうか、見つけたのは毎月通っている大学病院近くの調剤薬局でした。しかもサイトでの商品情報は大塚製薬や大塚ベバレジではなく大塚製薬工場のサイトにあったりします(大塚製薬と大塚製薬工場は大塚グループではありますが、それぞれ独立した会社です)。またネット通販でも取り扱っています。お値段は500mlのPETボトル一本が200円(税抜)と少々お高い飲み物です。

<注意(別名おやくそく)>この飲料は常時飲用するものではありません。また通常の飲料に比べ電解質が多いためナトリウム・カリウムなどの摂取制限がある方は医師の指示に従ってください。また製品サイトにも摂取上の注意があります。


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ぱんださんようちえん 再プレス盤発売中 [おたくネタ]

おとといの金曜日、猫鍋が収録されたこのアルバムが再プレスされてメロンブックスに並んでいたので即買い。
この曲、一見ただの電波ソングに聴こえるが、よく聞くと非常に凝ったアレンジなんかがされていて、ちゃんとつくっているのが分かる。
と、いうのも、以前同人の音楽CDを何枚か買って非常につらい思いをした事があって、こんなんだったらパッケージにする必要なし!お金返せ!ネットにmp3ファイル置いとくだけで十分だ!いや、midiファイルで十分じゃ!なんて一人で憤怒した事がありまして。しかもある程度名前が知れている所らしくて、何故こんなのが??なんて思ってた。まあ音楽は好みに左右されるし。そもそも同人に怒ってもしょうがないんだけど。

さて、このぱんださんようちえん、買ってよかった。お勧めします、ホントに。聞いててとにかく気持ちいいのだ。そう、「気持ちいい」これに尽きる。何回も聞いてるといろんな仕掛けと実験が見えてきて気持ちいいのだ。そんな理屈っぽい事考えなくてもいいんだけどね。でも馬鹿馬鹿しい事をあえて真面目に作り込む。だからいい物ができる。そういう事です。曲の解説は検索すれば詳しい人が出てくるので省略。
しかも1300円プラス税というお値段(メロン価格)。とってもお得です。さっきヤフオク見たら6000円だって。欲しい奴メロンに急げ。

今日からテンションを上げたい時はこれ聞くことに決定。

おじさん世代だったら仙波清彦率いる”はにわ”を思い出すかもしれません。非常に上手い人たちがアルバムの中でいろいろ変な事をやらかすんだが、プロの妙技でいろいろ仕掛けがしてあってこちらも気持ちいい。ちなみに仙波清彦氏はバンブーブレードの劇伴を担当しています。


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キャバクラで唐突にみくるビーム!! [おたくネタ]

ある打ち上げが終わった後でTさんにキャバクラへ連れて行かれた。
アタシは女の子が横に座るという飲み屋には全く興味がないのであるが仕方がない。おつきあいでもあり、誘われて断るべきも状況でもないので弱ったなーと思ったのだが、それなりに楽しむべしと決め、横に来た女の子とテンション高く他愛の無い会話をしていた。ああいう場所で何の生産性も無い会話をすると何故か疲れるので好きではないのだ。
確かにこれで満足して帰るってのは分かるけどコスト高いよなぁなどと内心思いながら、水割りをチビチビ口に運びながら、記憶に残らない会話をそれなりに楽しんでいた。

で、小一時間たった頃だろうか、グワシなどとやっていたTさんが二本の指を出して目に持って行く仕草をした。するとTさん側の女の子「あ、みくるビームだ!」ちなみにTさんは至って普通の人だ。もちろんアニオタなんかではない。
するとアタシの横にいた子も一緒になって「みくるビームだ!みくるビームだ!」よくわからないけど盛り上がってしまった。
まさかこんな展開になるとは思わなかったアタシはひっくり返って笑っていたので「みくるビームって何なの?」と逆に女の子から聞かれてしまった。
あれ、多分これはハルヒを知らないなと思ったので、深い話に持ち込まずに「アニメでみくるって女の子の出す必殺技で、目から出るビームのこと」と簡単に説明した。
「へー」
「じゃあ、何でみくるビーム知ってるの?」と聞くと、
「お店にみくるちゃんって子がいて、その子がやってんの」
誰だ、ハルヒ知らないキャバ嬢に変な事教えたアニオタの客は。

みくるちゃんがロリ顔なのか、巨乳なのか、やっぱり歌は歌は"上手い"のかなどいろいろ聞けば良かったが、そもそもハルヒ知ってなきゃ通じないよな。あるいはもしかしたら、このみくるちゃんは実はアニオタで、そういう客の対応が出来たりするキャバ嬢だったりして、なーんてことはお店を出た後に思った事でありました。

とっぴんぱらりのぷー。おしまい。


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ダンボーとアマゾン [おたくネタ]

会社のN氏がアマゾン印のダンボーを日曜日に予約したってコーフンしながら言ってきた。
ん?たしか氏はよつばと読んでいないはずだぞ。あれはよつばと読んでいないと面白くないのにね。フィギュア系の立体ものは普段否定している人なのにダンボー買うっていうのは何故? いったい何があったのか。何かが心に引っかかりとても聞けなかった。
後日、再びダンボーの話をしてきたので、よつばとかえなとかみうらとか軽く振ってみたが、華麗にスルー。・・・そっか、わかった。よつばとの世界ではなく、あのロボット的ギミック「だけ」に惹かれていたのね。アキバBlogを見たとたんにダンボー言い始めたのはそういうことか。Nさん、お願いだから5巻読んでやー。


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交通博物館の入口のプレートが外された [おたくネタ]

いつも一緒に昼御飯を食べる体重0.12トンのN氏が今日に限って16時まで会社にカンヅメなので一人で昼ごはん。立ち喰い蕎麦で腹を満たし、秋葉原に向かう最中に交通博物館(跡地)の前を通りかかったところ、正面入り口にある「交通博物館」と書かれた看板の撤去作業が行われていた。気が付くと0系新幹線とD51が入り口前から消え、所蔵品が鉄道博物館に移され、鉄道好きの子供とおおきなおともだちの集まったかつてのこの場所は静まり返っていたが、「交通博物館」と書かれた看板だけは残っていた。いつ取り外されるのだろう、なぜ早く外さないのだろうと気になっていたのだが、その瞬間を見ることができたのは偶然とはいえ、体重0.12トンのN氏と仕事を持ってきた出張中のN女史に感謝せねばならない。ところが今日も猛暑の秋葉原。人通りも少なくそんなことに気付く者は誰もいない様で、自分だけが携帯のカメラのシャッターを切っていた(GRデジタル持っておくべきだったと後悔した。本当に後悔した)。もうすぐここも本当に無くなってしまうんだ、という気持ちが実感となってこみ上げてきた。切ないがこれも時代が変わって行く証拠である。しかしその瞬間を見る事ができたのはとても幸いだ。

上:係員の手によって外される看板(本日14時頃撮影)

上:外され、地面に置かれた看板(本日14時頃撮影)


ちなみにこちらは看板と新幹線&SLのあった跡地(2007年7月27日撮影)

・・・などと感傷にひたっている場合ではない。少ない昼休みの一時間を有効に使うべく、数枚写真を撮り終えた後はとらのあなに急いだ。チベくん総受け本が出ていないかと淡い期待を持って。昨日買えなかったのは言うまでもない。
恒例夏コミの翌日だけあって5階と6階は尋常じゃない混雑だった。ここは東館かと思えるほど。もし総受け本があってもレジ待ちの列に並ぶだけで時間までに会社へは戻れなくなってしまう(ここが最後尾です看板もあった)。平台をざっと見たが総受け本は確認できなかった。ただ、昨日売り切れだった本がいくつかあったので波が引いた頃に買いに行くつもり。
あまりにも暑いのでUSB駆動のミニ扇風機(500円)を買って帰る。朝な夕なに使えそうである。

交差点をふと見上げるとヤマギワソフトの屋上の看板も改修作業が始まっていた。先週の金曜日夜に見たネオンが最後の風景だったのか。(写真は撮ってあるので後日アップします)

今日はいろんな意味でしんみりする日だ。


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夏コミ三日目 [おたくネタ]

朝10時に起きる。ごはんを食べ、昨日冷凍庫に入れたOS-1がどれくらい凍っているか見る。完全に凍ってない。塩分が高いからなのだろう(調べたらポカリ類の倍近く。しかし糖分は半分以下だった)。キルトの袋に入れさらにタオルで巻いて出発、と思ったらチェック表が印刷されてねぇ。慌ててプリンタから出力し急いで家を出る。
新宿駅で埼京線直通直通りんかい線に乗りそびれ、次の電車は三十分後。結局12時過ぎに現着となる。すでに入場制限解解除済。それにしても本当に暑い。日差しと照り返しが尋常ではない。が、風があるのが幸い。ホール内でもシャッター際なら幾らか風が流れている。無風状態が一番危険。とにかく扇子をあおぎまくる。おかげで扇子がボロボロになってしまった。気が付くと頭の回り全てから汗が吹き出している。気がつくとハンカチが汗ですっかり湿りきっている。少し喉が乾いたところでこまめにOS-1でミネラル補給をする。凍らせてあるので口にいれるたびにほっとする。糖分が少ないので口に粘りが無く、塩味があるのであっさりしている。ポカリやアクエリアスはしょせんジュースだとこのとき理解した。凍ったポトルを後頭部に当てて涼をとる。あゝ、これを持ってきて本当に良かった。東館を回っていたらスタッフが大声あげて人が通ると叫んでいる。振り向くとタンカに担がれたレイヤーさんが運ばれて行った。熱中症でしょうか。体だけは大事にして下さい。林家三平師匠も言ってます。(決して三平三平ではない)

やっぱり歳は取りたくないねぇ、暑さで思考回路がダウン。とにかく回転しない。どのルートが近いかとかサークル重み付けの思考が働かない。移動だけで精一杯。すでに幾らかのサークルは売り切れていた(といってもショップ扱いもるのでこちらで補完できる)のだが、評論系のサークルでも売り切れがあったのは残念。こちらは書店売りしないので冬まで待つしかない。
いつもなら余った時間で創作系をふらふら見るのがここしばらくのお楽しみになっているのだが、今年はそこまでゆっくりできなかったのが心残り。ずいぶん前この方式でロボいぬ計画を見付けたことがある。この時はまだ普通の島の真ん中のサークルだったがいまはいい席に移動している。しかも前回のコミケットの紙袋に使われた。こういうのがあるから現場をふらふらするのが面白いのだ、が、今年は半分ほど回って終了。
屋上展示場に行ったが既に15時。NHK会長、某建築士、某総理大臣等のコスプレの人を見る事は出来なかった。残念。東館を回っている時に総理のコスプレの人はいなかったなどと聞こえてきたので、今回は参加していなかったのかもしれない。冬は来るのかしらん。
りんかい線で新木場まで行き、有楽町線と大江戸線を使って帰る。空いてるので座れるし冷房も効いている。次回からこのルートで帰ろうか。

写真はゆりかもめの車両基地。こんな時でもないとここを俯瞰で拝む事は出来ない。ものすごいピーカン。果たして来年の夏もこんな天候なのだろうか。


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